これは、ジョージ・ハリスンがテレビ番組"Saturday Night Live"に出演した際の映像。ポール・サイモンがホスト役を務めていて、ゲストとのジョイント演奏が人気を博しました。



この2人のアコースティック・デュオ・・・良いですね。溶け合いつつも個性が滲み出て、なかなか味のあるコラボだと思います。

こうして見ると、ジョージとポール・サイモンの音楽的な志向は合っていたんじゃないでしょうか?。例えばカントリー・ミュージックからの影響であったり、ワールド・ミュージックへの傾倒であったり。

そう言えば、お互いがカバーした曲に「Bye Bye Love」がありました。S&Gの「明日に架ける橋」、ジョージの「ダーク・ホース」に収録されていますが、アプローチの違いが面白かったです。

ポールは2011年のコンサートでも「Here Comes The Sun」を取り上げていました。2才年下のジョージには特別な想いがあったのかもしれませんね。

この映像は、下記DVDに収録されています。