以前に、この曲のランディ・グッドラム・バージョンを紹介しましたが、今回は本元のスティーヴ・ペリー・バージョン。最近VEVOで公開されたPVの中の一つです。



マイクに向かって歌う・・・ただそれだけを映像化しているところに、ヴォーカリストとしての自負や虚飾を嫌う人柄が伺えます。僕はジャーニーよりもソロ・ワークの方に惹かれるんですが、それは彼のセンシティブな感性がより反映されるからでしょう。

1998年に発表されたベスト・アルバム"GREATEST HITS"も聴き応え十分。ここには、幻のセカンド・アルバムとなった"AGAINST THE WALL"からの7作品が収録されています。いずれも共作者にランディ・グッドラムがクレジットされていて、そのクオリティは折り紙つき。何故リリースされなかったのかが不思議な程です。

近年はこれといった活動がないようですが、体調面にまだ不安があるのでしょうか?。1995年に予定されていた来日ソロ公演は中止となりましたが、いつの日か実現したら嬉しいですね・・・。


グレイテスト・ヒッツ


PS)
この曲はシーナ・イーストンもカバーしています。女性目線からの「フーリッシュ・ハート」もまた魅力的。ギターとパーカッションによるシンプルなアレンジ、後半から絡んでくるハーモニカも良い味出してます・・・。

Sheena Easton - Foolish Heart(Youtube)