私的音楽空間

音楽評論、音楽理論、音楽ツール等を扱っています。当サイトからの無断転載はご遠慮下さい。リンクはご自由にどうぞ。

カテゴリ: 洋楽ポピュラー

このPVは、香港エキシビジョンセンターで行われたライブの模様。アンドレア・ボチェッリとギター・デュオ"カリスマ(CARisSMA)"による「Aranjuez(邦題:アランフェスより愛をこめて)」です。 原曲は、ホアキン・ロドリーゴ作曲の「アランフェス協奏曲」第2楽章ですが.....More
これは、ジョージ・ハリスンがテレビ番組"Saturday Night Live"に出演した際の映像。ポール・サイモンがホスト役を務めていて、ゲストとのジョイント演奏が人気を博しました。 この2人のアコースティック・デュオ・・・良いですね。溶け合いつつも個性が滲み出て、なかな.....More
前に「哀しみの序章(マイケル・ジョンソン)」の記事をアップしてから、ランディ・グッドラムを知り、そしてこのアーティストのことも知りました・・・。 ゾナ・ジョーンズ(Zona Jones)はアメリカ人歌手で、"ゾナ"はアリゾナの地名に由来しているそうです。彼の「Bluer.....More
前回、マイケル・ジョンソンの「哀しみの序章(Bluer Than Blue)」を紹介しましたが、その作者がランディ・グッドラム。彼は多数のアーティストと楽曲の共作をしている"重鎮"で、スティーヴ・ペリー「Oh Sherry」やデバージ「ドナは今」、アン・マレー「つらい別れ」等の.....More
サビのフレーズは覚えているのに、曲名も歌手名もわからない・・・そんな事ってありますよね。僕もこの10年来、ずっと気になっていた歌がありました。忘れるけどまた思い出す、それほど作品に魅力があったのでしょう。 探すとなると、手掛かりはサビで歌われている単語の".....More
悲しき天使 (Those Were The Days) 先日、日本公演を終えたばかりのポール・マッカートニー卿、お疲れ様でした。御年71歳でのワールド・ツアー、凄いもんです。相撲観戦では、"NEW"アルバムの懸賞旗を出すなど、茶目っ気たっぷりのご様子でした。 さて、そのポールが26.....More
若い頃は、アンディー・ウィリアムス = スタンダード・ナンバー = 年配向き・・・と思っていたんですが、自分がその歳になってくると色々染みてきますね・・・。 このアルバムを聴いて思ったのは、1960年代の録音ながら音質がしっかりしていること、そしてストリング・.....More
前回の記事でも触れましたが、ボチェッリの最新アルバムです。2006年発表の「貴方に贈る愛の歌」以来となった、デビッド・フォスターのプロデュース。まずはダイジェストPVから・・・。 ゴージャズな雰囲気で、内容の良さが伺い知れますね・・・。楽曲が練り上げられてい.....More
最新アルバム「パッシオーネ(邦題:情熱のラヴ・ソング)」が好調なボチェッリですが、これから聴こうという方には、2006年発表の「アモーレ(邦題:貴方に贈る愛の歌)」がお勧めです。 スタンダードなポピュラー・ソングを贅を尽くすかのように磨き上げた至極の一枚。プロ.....More
ジミヘンを聴き進めると、同じ曲でも音源によって随分出来が違うことが判ってきます。 例えば、パープル・ヘイズとヘイ・ジョー。どちらも彼の代表曲ですが、手元にあるベスト盤(Experience Hendrix The Best of Jimi Hendrix)の音源と、VEVOで公開されているものが違って.....More
先日、VEVOからジミ・ヘンドリックスのウッドストック・ライヴ(ラジオ・ドキュメンタリー)が公開されました。その中から抜粋でスパニッシュ・キャッスル・マジック(Spanish Castle Magic)をお届けします。 ライヴが行われたのは1969年。もう半世紀近くも経つのに、な.....More
ビートルズの名曲として広く知れ渡っている「ヘイ・ジュード(Hey Jude)」。この曲の理論的な解釈については、色々物議を醸し出しているようです。そこで僕も、先日読んだ和声法の本に触発されて書いてみることにしました。 1. サブドミナント(S)進行とドミナント(D).....More
イギリスのタレント発掘オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」の模様は多くの人に感動を与えました。当時は、第3回目に準優勝したスーザン・ボイルのインパクトが圧倒的に強かったように思いますが・・・。 でも、記念すべき第1回目に優勝したのはポール・.....More
今、「ドレミのうた」にハマってます。ふと思い立って、この曲のピアノ・アレンジをパソコンに打ち込んでみたのですが、妙に面白い。陽気でポジティブ?な曲調もさることながら、楽曲の構成感が面白いのだと気付きました。 1番、2番と繰り返されたあと、ドレミファソラシ.....More
昨日、録り溜めしていた番組(NHK「スコラ」〜ロックへの道編)を見て、この曲にマイケルのカバーがあるのを知りました。クラプトンのカバーは知ってたのですが・・・。 彼の未発表作品を集めた「MICHAEL」(2010年発表)に入ってます。なにやら「スリラー」に収録予定だっ.....More
前回に続いて、ジョージ・ネタ。1974年発表のアルバム「ダークホース」の中でも、ひときわ渋いソー・サッド (So Sad)です。 歌詞は、パティ(前妻)との別離を嘆いた情けない内容ですが、曲の方はジョージらしい仕掛けがあって面白い。僕は、あの「Here Comes The Sun」.....More
このアルバムには、とても思い入れがあります。中学生の頃に自分の小遣いで初めて買ったLPがコレ。そして、訳あって洋楽のCDを大量に処分した際に、どうしても手離せなかったのもコレです。以来40年近く経ちますが、「座右のアルバム」の一つになっています。 今考えると.....More
ふとしたことから、ポルナレフの「愛の伝説」(原題:I Love You Because)が聴きたくなり、CDを探したんですが、ベスト盤には入っていないようです。ヒット曲なのに何で?と思ったんですが、仕方無いので調べると、「ポルナレフ革命」(原題:Michel Polnareff)というCD.....More
The Cafe Carlyle Sessions 前回に続いてクリストファー・クロスの紹介。今回はニューヨーク・マンハッタンにある「カフェ・カーライル」でのライブ録音です。たまたまネットで知ったんですが、試聴してみると凄く良いのでお勧め。 編成は、ギター、ピアノ、ドラム(パーカ.....More
The Definitive Christopher Cross Definitiveは、"完全・決定的"という意味。1st〜6thアルバムからのセレクトに、サントラとタイアップ曲を加えた19曲を収録。「決定盤!クリストファー・クロス」のタイトルにふさわしい、真のベスト・アルバムと言えます。 1980年のデビュ.....More

↑このページのトップヘ