私的音楽空間

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カテゴリ: 1990年代

今回のお題は1998年にミリオンセラーとなった、ブラックビスケッツの「タイミング~Timing」。ブラックビスケッツとは、「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」というバラエティ番組内で結成されたグループで、「タイミング」はそのセカンド・シングルです。 BLACK BISCUITS.....More
今回は、花王のテレビCMで流れていた「She(原曲の邦題:忘れじの面影)」をご紹介。1999年にエルヴィス・コステロがカバーを発表し、それが映画"ノッティングヒルの恋人"の主題歌に採用されてリバイバル・ヒットしました。Elvis Costello "She"(Youtube)ノッティングヒルの.....More
90年代を代表するJ-POPアーティスト、広瀬香美の5thシングルです。"歌モノ"にしては、かなり跳躍的で運動量の大きいメロディー・ライン。3rdシングルの「ロマンスの神様」と同様、初めて聴いたときは強いインパクトを受けました。 実は彼女は国立音楽大学の作曲学科出身で、.....More
以前にアンドレア・ボチェッリ、ユージニア・ラグーンによるカヴァーを紹介したAranjuez(邦題:アランフェスより愛をこめて)ですが、今回は本家とも言える、ホセ・カレーラスをとりあげました。 ここには、何者にも代え難い"本流の強さ"があります。それは、スペイン人.....More
久しぶりに小沢健二を聴いて、ノリノリになってしましました。ホント、久しぶりです。何がそうさせたのかは分かりません。が、今日において彼の音楽は、妙にハマッた感があるのです。 この曲がヒットしたのは1994年、早いものでもう20年前です。当時はバブルが弾けた最中、.....More
前回、マイケル・ジョンソンの「哀しみの序章(Bluer Than Blue)」を紹介しましたが、その作者がランディ・グッドラム。彼は多数のアーティストと楽曲の共作をしている"重鎮"で、スティーヴ・ペリー「Oh Sherry」やデバージ「ドナは今」、アン・マレー「つらい別れ」等の.....More
昨年デビュー25周年を迎えた森川由加里。あのTVドラマの主題歌「SHOW ME」が有名ですが、その数年後にシングルとして発表されたのがこの曲。作詞作曲は、さだまさし。繊細な心情描写が多い彼には珍しい、ストレートでわかりやすい「励ましソング」です。軽快なロック・サ.....More

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