私的音楽空間

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タグ:カバー曲

ロネッツが歌って1963年に大ヒットしたBe My Baby(ビー・マイ・ベイビー)は、イントロのドラム・フレーズが印象的。ドン・ド・ドン・タン/ドン・ド・ド・タ・タ・タのリズムが、ポピュラー音楽史上初めてレコーディングされた記念碑的な楽曲です。 "Be My Baby" by The R.....More
ロバート・パーマーが1986年に放った全米No.1ヒット「恋におぼれて(Addicted To Love)」です。ロバート・パーマーと言えば、ジョン・テイラーらと結成した"パワー・ステーション"が有名ですが、これはユニット脱退後に発表したソロ・アルバム「Riptide」からのシングル・カ.....More
タンゴというジャンルは、若い頃の僕にとっては余り馴染みのないものでした。昭和初期に、タンゴのリズムに乗った歌謡曲(藤山一郎などに代表される、いわゆる"タンゴ歌謡")が数多くあったせいか、やたら古臭いイメージがあったように思います。リアルタイムでは、昭和44年.....More
今回は、花王のテレビCMで流れていた「She(原曲の邦題:忘れじの面影)」をご紹介。1999年にエルヴィス・コステロがカバーを発表し、それが映画"ノッティングヒルの恋人"の主題歌に採用されてリバイバル・ヒットしました。Elvis Costello "She"(Youtube)ノッティングヒルの.....More
以前にアンドレア・ボチェッリ、ユージニア・ラグーンによるカヴァーを紹介したAranjuez(邦題:アランフェスより愛をこめて)ですが、今回は本家とも言える、ホセ・カレーラスをとりあげました。 ここには、何者にも代え難い"本流の強さ"があります。それは、スペイン人.....More
とあることから流れ着いて、ユージニア・ラグーン(Evgenia Laguna)という歌手を知りました。この方のキャリアは良くわかりませんが、クラシック曲を現代風にアレンジした動画が多数アップされていて出色の出来。今回はYoutubeの楽曲から3点をご紹介します。 ドヴォルザー.....More
悲しき天使 (Those Were The Days) 先日、日本公演を終えたばかりのポール・マッカートニー卿、お疲れ様でした。御年71歳でのワールド・ツアー、凄いもんです。相撲観戦では、"NEW"アルバムの懸賞旗を出すなど、茶目っ気たっぷりのご様子でした。 さて、そのポールが26.....More
先日、「ソウル・シャドウズ(Soul Shadows)」(作曲:ジョー・サンプル)をサーチしていたら、ナイスなカバーを見つけました。 オリジナルは、クルセイダースが1980年に発表したアルバム「ラプソディー&ブルース」に収録。ボーカルにはビル・ウィザース(Bill Withers).....More
THE HIT PARADE これは、B'zのギタリスト松本孝弘(TAK MATSUMOTO)によるJ-POPのカヴァー・アルバム。この中の「異邦人」は、ディストーション・ギターを前面に押し出したアレンジで話題になりました。余りのハードさに、オリジナルのイメージを壊しているのでは?との声も.....More
前回、哀愁のシンフォニーを書いている時に、この曲に異稿(別バージョン)があることを知りました。それが「霧のわかれ」。2008年に発売された「キャンディーズ・タイムカプセル」(CD 20枚組・生産限定版)に収録されています。(作曲:三木たかし、作詞:なかにし礼) .....More
昨日、録り溜めしていた番組(NHK「スコラ」〜ロックへの道編)を見て、この曲にマイケルのカバーがあるのを知りました。クラプトンのカバーは知ってたのですが・・・。 彼の未発表作品を集めた「MICHAEL」(2010年発表)に入ってます。なにやら「スリラー」に収録予定だっ.....More
先日、NHKの「Songs」で唄っている徳永英明を見て、これは良い!と思いました。ヒット当時(1969年、歌唱:弘田三枝子)小学生だった僕の記憶が蘇っただけでなく、何かこの歌の"本質"に触れたような気がしてなりません。 アレンジ、演奏、歌唱の良さもさることながら、詩.....More

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