私的音楽空間

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タグ:ボーカリスト

とあることから流れ着いて、ユージニア・ラグーン(Evgenia Laguna)という歌手を知りました。この方のキャリアは良くわかりませんが、クラシック曲を現代風にアレンジした動画が多数アップされていて出色の出来。今回はYoutubeの楽曲から3点をご紹介します。 ドヴォルザー.....More
以前に、この曲のランディ・グッドラム・バージョンを紹介しましたが、今回は本元のスティーヴ・ペリー・バージョン。最近VEVOで公開されたPVの中の一つです。 マイクに向かって歌う・・・ただそれだけを映像化しているところに、ヴォーカリストとしての自負や虚飾を嫌う.....More
「You'd Be So Nice To Come Home To」が聴きたくて、このアルバムに行き着いたのですが、ジャケットに"MONO"表記が・・・。え〜この曲ってそんな古かったっけ?と調べると1954年録音、加えて作曲者がコール・ポーターであることを知った次第。 モノラル音源だし・・・と余.....More
若い頃は、アンディー・ウィリアムス = スタンダード・ナンバー = 年配向き・・・と思っていたんですが、自分がその歳になってくると色々染みてきますね・・・。 このアルバムを聴いて思ったのは、1960年代の録音ながら音質がしっかりしていること、そしてストリング・.....More
前回の記事でも触れましたが、ボチェッリの最新アルバムです。2006年発表の「貴方に贈る愛の歌」以来となった、デビッド・フォスターのプロデュース。まずはダイジェストPVから・・・。 ゴージャズな雰囲気で、内容の良さが伺い知れますね・・・。楽曲が練り上げられてい.....More
最新アルバム「パッシオーネ(邦題:情熱のラヴ・ソング)」が好調なボチェッリですが、これから聴こうという方には、2006年発表の「アモーレ(邦題:貴方に贈る愛の歌)」がお勧めです。 スタンダードなポピュラー・ソングを贅を尽くすかのように磨き上げた至極の一枚。プロ.....More
先日、NHKの「Songs」で唄っている徳永英明を見て、これは良い!と思いました。ヒット当時(1969年、歌唱:弘田三枝子)小学生だった僕の記憶が蘇っただけでなく、何かこの歌の"本質"に触れたような気がしてなりません。 アレンジ、演奏、歌唱の良さもさることながら、詩.....More

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