私的音楽空間

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タグ:交響曲

 マーラー/交響曲第2番「復活」指揮:パーヴォ・ヤルヴィ 演奏:フランクフルト放送交響楽団 先日、車の中でNHK-FMにチャンネルを合わせると、マーラーの2番が聴こえて来ました。派手な演奏ではないけど説得力があり、思わず聴き込んでしまったのですが、家に帰ってから.....More
マーラーの「アダージェット」です。交響曲の第4楽章なので、通常はオーケストラの弦楽セクションで演奏されますが、ここでは必要最小限の室内楽編成になっています。 ヴァイオリンが2本でヴィオラ、チェロ、コントラバスが1本ずつでしょうか?、あと、ハープのパートはピ.....More
最近Youtubeのクラシック映像を観た中で、ルイ・ラングレー(Louis Langree)という指揮者が気になってきました。波長が合うと言うか、自分がこうあってほしいと思う曲の姿を演奏で満たしてくれるからです。まずはベルリン・フィルを振った、モーツァルト交響曲第40番をお聴.....More
この"シベ2"、良いなあ〜。ちょっと室内楽的な響きで、楽曲の本質をよく捉えていると思います。 オケは、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団。映像からは編成の規模は判らないけれど、結構小さ目なんじゃないかな?。必要な楽器は全て鳴っているのに厚ぼったく.....More
指揮者のクラウディオ・アバド氏が亡くなってから、クラシック・メディアの追悼番組が後を絶ちません。その功績の大きさもさることながら、音楽と真摯に向き合ってきた彼の姿勢が、クラシック愛好家の追悼の意を強くしているのだと思います。(2014年1月20日没) アバドの音.....More
先日、キャンディーズのベスト盤を聴いてみました。懐かしくも甘酸っぱい楽曲が並ぶなか、特にグッときたのが「哀愁のシンフォニー」。テレサ・テン、石川さゆり、伊藤咲子らを手掛けた、三木たかしによる作曲です。何より音楽の形式が美しい。いわゆる「三部形式」の曲です.....More

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